ストレピア 効果的な使い方

ストレピアは、敏感肌と加齢肌をケアしてくれます。

ストレピアの基本のセット

  • 『マスクウォッシュ』クレンジング・洗顔・パック
  • 『ゲルローション』化粧水・美容液・保湿液

    基本のセットの2つで6つの役目をして簡単ケアができます。

    そこで基本の使い方+αを調べてみました。

    マスクウォッシュ(クレンジング・洗顔・パック)

    白衣女性

    まずはマスクウォッシュのクレンジングの使い方!

    基本に沿って効果的な使い方と注意点を言っていきます。

    STEP.1

    まず、顔と手を軽く濡らしておきます。

    適量を手に取り水またはぬるま湯を数滴たらして手のひらで伸ばします。

    • 昼 0~米粒くらい
    • 夜 直径1センチ

    1POINT

    敏感肌や乾燥肌でピリピリする場合は、使用量を少なめにしたり、水を多めに加えて使用すると良いです。

    yui

    私も敏感肌で初めて使った時少しピリピリしてビックリしました。

    普通は泡立てずに使いますが使い始めだけ泡立てて使うとピリピリしなかったです。

    使っていくうちにピリピリ感もなくなってきました。

    STEP.2

    そのまま泡立てずに顔全体に伸ばしてこすらずに優しく全体にのせます。

    2POINT

    クチャという吸着力のある泥が汚れを吸着し、肌にツヤと潤いをあたえます。

    yui

    濃いメイクの方は落ちないという口コミもありましたが、しっかりなじませることによって落ちました。

    クチャは毛穴の40分の1という微粒子だそうです。

    クチャの吸着力を活かすためにそのまま顔全体に伸ばすのですね。

    STEP.3

    その後、すぐに洗い流さずにに10秒ほど置きます。

    するとクチャの効果で汚れが吸着して、潤い成分で洗い上がりがツルツルになります。

    3POINT

    10秒置くことで汚れを吸着させるのと同時に6種類の成分の力で「キメ・ツヤ・保湿・くすみ」をケアします。

    yui

    「本当に10秒だけでいいの?」と最初は思いました。

    でも毎日使っていく中で本当にしっとりしてきました^^

    逆に考えてみれば短い時間でケアできるので良いですね。

    ゲルローション(化粧水・保湿液・美容液)

    白衣女性

    次に保湿がメインなゲルローションについて基本にそって+αを説明します。

    STEP.1

    洗顔後、適量を取り顔全体になじませます。

    • 昼 2~3プッシュ
    • 夜 2~3プッシュ

    1POINT

    より浸透させるために毛穴をひらかせます。お風呂ならしっかり温まってから、入れない時は1分程チンッして温めたタオルで少し蒸してから使うと良いです。

    yui

    私は乾燥する肌質でしたので、お肌の乾燥を防ぐためにも毛穴を開かせることを意識していました。

    ただ使うだけではなく、これをすることによって使った後のモッチリ感が全然違います♪

    STEP.2

    両手で顔を包みハンドプレスしてじっくりなじませます。

    2POINT

    ゲルローションは、天然のゲル成分なので少し浸透しにくいかもしれませんが、少し時間を置くことでしっかり奥まで浸透します。

    yui

    しっかりとハンドプレスすることによってお肌に染み込んでいくのがわかります。

    STEP.3

    乾燥肌が気になる時は、重ねづけすることでより効果的です。

    3POINT

    重ねづけする場合には、1回目をしっかり浸透させてから2回目を使います。

    yui

    私は、乾燥肌なので最初の頃はとくに重ねづけしていました。

    2週間くらいで粉をふくことが少なくなってきました。

    まとめ

    このように、基本の使い方に少しのコツを足すだけで大きく効果が変わってきます。

    しっかり正しいクレンジングの使い方をすればメイクが落ちないということもありませんでした。

    (ただし個人差がありますのでどうしても落ちないという方はアイメイク用のリムーバーを一緒に使うと良いです。)

    やっぱり大切なのは、毎日お手入れの積み重ねですね。

    yui

    使い始めて急には大きな変化を感じることはできませんでした。

    でも、毎日使っていく小さな積み重ねの中で大きな感動がたくさんあります。

    (これは実感しないと言葉で伝えるのは難しいです。)

    是非みなさんも私のように実感してください。